月: 2022年1月

私のダイエット体験談

私は20代後半のとき70kgありました(身長は168cmです)。結婚式のときには「これ以上は太らないように気をつけよう」などの温かい?コメントを親戚からいただいたことで、私は体重管理に目覚めました。

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 最初に取り入れたのは運動療法です。休みの日に近くの公園のトラックを20周(約5km)軽く走って汗を流していました。しかし食生活は今まで通り、飲み会は週2回だったので全く体重は落ちませんでした。その後仕事が忙しくなり、食事が不規則&栄養のバランスが悪くなりました。すると疲れがとれない日が続き、職場の同僚から「疲れているけど大丈夫?」と声をかけられるようになりました。

そこで仕事は忙しいが、しっかり家に帰り、食生活と休日の生活を見直しました。具体的には妻に協力してもらい、食べる量を1/2にして栄養バランスの良い食事にしてもらいました。休日は今まで通り、ランニングを続けるとともに毎日体重計に乗り、体重をエクセルで管理しました。すると体重の推移が目に見えるようになると、努力の成果が報われるのと次に何をしたらよいかわかってくるようになりました。すると70kgあった体重は徐々に減少し、1年後には60kgにまで減少しました。さらに自分は最小限に食事をすれば大丈夫と自己暗示をかけるようにしました。その後さらに減少し、53kgにまで体重が落ちました。これには逆に周りの同僚から心配されてしまったので、現在は60kg前後を推移しています。

今まで20年にわたり体重管理をして気づいたことは、①毎日体重計にのり体重の推移を把握すること②食事はお腹いっぱいまで決して食べないこと、の二つを守れば体重を維持できることがわかりました。みなさまの参考になれば幸いです。

35歳と超えると本当に色々でます。

思春期の頃全く肌のトラブルに悩んだことがなく、30歳に突入するまで全く肌のトラブルを経験したことがなかったので、スキンケアも舐めていてほとんどしてこなかったことを後悔する毎日です。32歳で出産してからだんだん肌に違和感が、『あれ、これはシミ?』と気がついて時には、目の下と目尻にシミが!子供が生まれてからますますスキンケアするから時間など全くなくなり、子供を見ていたら化粧水を塗るのがせめてもの抵抗でした。

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35歳で2人を出産後はますます自分に欠ける時間がなくなり、寝不足と時間のなさで気がついた時には、頬にもシミが。子供は、外が好きなので日焼け止めを塗っても追いつかないくらいに焼けてますます肌がボロボロ。黒い顔にシミと最悪な状況になってしまいました。

40歳近い今ますますシミは増えていく、子供たちは自分のことができるようになってくる年になったので、これからは自分にお金を少しかけよう!と色々な美容サイトを周りシミに効くものを検索しまくっています。

高いものが本当に効くのか?安い方がコスパはいいが効力があるのか?悩みながら模索する毎日。少しでも若く見えたい?!このマスク生活で口元も弛んできているので合わせて改善できる方法を模索中です。

親世代にも知ってもらいたい”ファスティング”

”ファスティングというダイエット方法をご存じでしょうか?ベルミススリムレギンスのサイズ感は?履き心地や効果などを本音で口コミ!

ファスティングとは「断食」の英語のことで、ご飯やお肉やお魚や魚などの固形物を一定の期間食べないことによって消化器官を休ませて体内をリセットすることです。どうでしょう、20代30代の若い方はご存じだったかもしれませんが、親世代、特に40代50代の方々はご存じないが多いのではないでしょうか。

私はこのファスティングを行い、体内をリセットして体の中から綺麗になりたいと考えています。しかし、ここに大きな問題が…。それは実家暮らしということなんです。食事は毎食母が作ってくれるので残すことはできません。ファスティングすることを母に伝えればいいじゃん!と思うかもしれませんが、そうなのです、私の母はファスティングというダイエット方法を知らず、断食についてあまりよく思っていないのです。一週間近くも食事をしないことに対して大変心配しています。なのでなかなかファスティングに踏み切れません。心配してくれるのはとても有難いことなのですが、私はファスティングがしたいのです(笑)

皆さんはファスティングについて知っていますか?私はぜひ多くの方にファスティングについて正しい知識を持ってもらい私の母にも伝わってほしいです。そしたら私もファスティングができるのにな。