カテゴリー: 妊娠

私が経験した出産記録

はじめての出産はとても不安ですし、どういう感じなんだろう?と質問されることが多いので私の出産記録を記します。

はじめての出産は40w5d。合計16時間。

朝の5時に「ん?」という痛みが出てきて目が覚めました。なんだかちょっとチクッとするような…でもただの痛みかな?

おしるしも破水もないので陣痛なのか分からず、とりあえず痛みの波があるので陣痛アプリを入れて計測開始。

なんだか、16分とか13分とかでよくわからない。15分切ったら産院へ来ていいということになっていたのでしばらく様子を見てみることに。7時を過ぎてもあまり変わらないのでもう一度計測してみると8分…?今度は8?10分間隔で痛みの波が来ていました。

横になれるほど楽な痛みでもなければ、我慢できないくらい苦しい痛みでもないのでとりあえずどうしようかなーと悩んで旦那を起こしてみることに。

旦那に事情を話すと「それはすぐ連絡したほうがいいよ!」と言われて産院へ電話。

とりあえず本陣痛かどうかはこちらではかるので来てくださいと言われて出発。着いたのは8時くらいでした。産院ではかってもはうとやはり8分間隔だったので、これから入院になります。と。

そんなに痛くないけど、本陣痛ってこんなもの?楽勝かな?なんて思って旦那と談笑していたのですがちょうど12時くらいからどんどん痛みが強くなり、立つのがつらいほどに。そして、それと同時にくる強烈な尿意と便意!!

トイレに行っては戻りを繰り返していると助産師さんがやってきて「できるだけ動かないでくださいね」と一言。

いや、もう尿が出そうなんですよ。と伝えると「それは尿意じゃなくて産気づいてるだけなので、大丈夫ですよ」と言われました。この時点で子宮口1センチでお産は全く進まず。

先に言ってよ?なんて言いながら待っていると15時くらいから強烈な苦しみが。元気に笑う余裕もなくなり、そろそろか?と思ったのですが子宮口3センチとまだまだ。

この時に「あーおしるしでてますねぇ」と言われました。

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そして18時の夕食は一口も食べられず、その時には低い声でうぅーと唸るしかできない状態になりました。

それでも子宮口7センチでまだお産に入れないと言われ、そこからは地獄の苦しみ(笑)

ひたすら、ううー。はぁーーー。を繰り返し、5分が長い、まだかまだかと思っている内に23時半!そこで助産師さんが「子宮口10センチなのでお産に入りますね!」と。

「お腹が張ったらいきんでね!」と言われましたがいつ張っているのかも全く分からないので適当に踏ん張ると、数値を見ながら助産師さんがいきむタイミングを教えてくれたのでその通りにいきみました。

すると初回で頭がコロっと出てきたらしく、3回目くらいでスポーンと出てお産自体はあっという間に終わってしまいました。

ちなみに会陰切開は気づかない内にされていて(切りますねと言われましたが切られた感覚がなかったので結局切らなかったんだろうなーと思ったらあとで縫合されました笑)

あとは、残った胎盤を出したりしてもらって終わった頃に綺麗になった赤ちゃんとご対面!可愛すぎてすっかり疲れも吹っ飛びあんなにキツいと感じたお産の痛みはすっかりなくなりました!

すっかり歩ける歩ける!と思って助産師さんの持ってきた車椅子を断ろうとしたのですが、立ちあがろうとしたらまさかの腰が抜けたような感覚で歩くどころか背もたれがないとまともに座れず!しっかり車椅子で運んでもらいましたが結局ちゃんと座ったり歩いたりできるようになるまで1ヶ月かかりました。

お産は人それぞれなので全く同じ人はいないと思いますが、1つの体験談として参考になれば嬉しいです。

出産時にどんな髪型がおすすめ? 

おすすめのヘアスタイルはショートヘア

ショートヘアの最大のメリットとして、髪を洗う時間や乾かす時にかかる時間を時短できます。http://www.ush-journalismstudies.com/

赤ちゃんと一緒にお風呂に入ると赤ちゃんから目を離せないです。

自分の髪や体は急いで洗わなければなりません。

その点を考えると、ショートヘアだと短い時間で髪の毛を洗ったり乾かす事ができます。

また、授乳中や抱っこをすることがほとんどになるため、ロングヘアだと赤ちゃんに髪の毛がかかる心配がありますが、ショートヘアであれば心配ありません。

それだけではなく、赤ちゃんに引っ張られたり口に入れられたりして、髪の毛を遊び道具にされることもありません。

赤ちゃんは何にでも興味を持ち、目に付いたものには手を出しますし、引っ張ります。そして何でも口に入れてしまうため、ショートヘアだとそのような事になりません。

そしてショートヘアは、産後の抜け毛が多い時期もありますが、抜け落ちた髪の毛が気になりにくいです。

産後の抜け毛はショートヘアでもロングヘアの時と比べても抜ける本数は変わりありません。しかし、

1本1本の長さが短い分、床に落ちた時の髪の毛の存在感が違うため気になり方が違います。

注意点

ショートヘアは寝ぐせがつきやすく、目立ちやすいです。

髪質によっては髪が広がりやすかったり、寝ぐせが直すのが大変な人もいます。

スタイリングに時間がかかってしまう人もいます。そのため、セミロングやロングヘアで束ねることもいいでしょう。

産後の抜け毛は気になる方が多くショートヘアにしているのを見かけることが多いですが、大切なのは慣れている髪型にすることをオススメします。

毎日のお手入れがシンプルに済ませることが大切です。

出産に関する費用はどうなのか

出産といえばすべての人が自分でやるかどうかはともかくとして経験する可能性が高いとされている人生の大事なイベントです。男性であっても妻が出産するという形で自分が出産ということに関わるということがあるわけですから、何も全く知らないというわけにはいかないわけです。

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さて、日本には国民皆保険というのがあるのですがこれは病気に対しての保険になります。そして、この出産、妊娠というものですが、病気ではないです。当然病気ではないのですから医療行為を伴うということはそうなのですが必ずしも保険適用となることではない場合もあります。まして正常分泌というのは病気とか怪我に該当しないということで公的な保険の適用にはならないで出産に関わる費用というのは全額自己負担となります。

しかしながらさすがにそれも社会的によろしくないということで基本的には自治体なんかがしっかりとした援助をしているのでほとんど問題ないということにはなるでしょう。ただし完全に無料で出来るというレベルのものではないです。異常分娩の際は、正常なことではないということになるので公的保険適用となります。つまりは、自己負担額は3割で出産する、ということになります。