カテゴリー: 口臭

口臭って公害なと思った件

いきなりですが想像してみてください。アリート

友人に異性を紹介してあげるといわれた場面を思い浮かべてください。
その紹介して貰える異性の人は
顔が整っていて、性格も良くて、オシャレであるけど口が臭いと言われたらどう思いますか?

口臭だけに限らず、臭いがキツイということは
恐らく、多くの方が幻滅するポイントではないでしょうか。
不快な臭いは同性、異性関係なく嫌です。
しかしながら口臭問題は自分では鼻が麻痺していて気づけません。

だからこそ、日々の生活でケアしていく必要があります。
今回は1点に絞って口臭ケアの方法を紹介します。

【そもそも舌を洗ってないのではないか説】
歯は磨いていても、舌を洗っていない方って多いのではないでしょうか?

何故、舌を洗っていないのが問題であるかというと
舌を出すと白い汚れのようなものが付着しています。
これを舌苔(ゼッタイ)と呼びます。
舌苔には細菌を含んでいて、放置していると口臭に変わります。
いくら電動歯ブラシで歯をツルツルに磨いても舌が汚れていたら

口臭対策としては全く意味がありません。

【舌磨き専用ブラシ】
歯ブラシで舌を掃除することも可能ですが
舌ブラシを使用することをお勧めします。
近所のドラッグストアで300円ほどで購入できます。

何故、舌ブラシをお勧めするかというと
歯ブラシよりも汚れが落ちやすく、気持ち悪くならないからです。
舌を触ると吐き気がしますが、舌ブラシは計算されて作られているため
歯ブラシよりもケアがかなりしやすいです。

【まとめ】
口臭の原因はストレス、生活習慣など様々な原因があり
専門家のアドバイスを受けなければ解決できないこともありますが、
ますは手軽に出来る方法を紹介しました。
舌をケアすれば明らかに口の中がスッキリする感覚があるので
ぜひ試してみてください。

自分自身では気付きにくい口臭

私は元々、子供時から歯磨きに対しては無頓着でした。それも形だけでの歯磨きでありました。

ちゅらトゥース

それもそのはず、歯と歯の間や内側を磨いてない、表面のみ歯を磨いていたので、多くの磨き残しが原因で口臭の原因に。

中学校に入学して、給食の歯磨きはぶくぶくうがいで口を漱いても口臭が残る。近くにいても臭いがする。
同級生から『モンダミンで口を漱いでも臭いが消えないよ』まで言われた時はムッとしました。

親がそばに座っても『臭うよ』と指摘があってもなかなか対策ができなかったのと、当時は臭いに関しては気にしないという
不潔感があって、何も原因を追究できずにそのままにして過ごしていた学生時代でありました。

高校卒業後、就職先の企業で上司から『口臭がする』と指摘された時にイラっときました。
これって、アドバイスでもあるかもしれないけど、今の時代はセクハラを越えてのパワハラに近いですよね。
自分で口臭の確認をしましたら、かなり臭っていたので、お昼休みの歯磨きの時に舌磨きをしていました。
当時は舌磨きをすると『味覚を感じ取る器官がダメになってしまい、味覚障害になりかねないので、舌磨きはすすめられない』と

それをアドバイスしていた同僚から言われたこともありました。
そこで色々と先輩や同僚に聞いてみたところ、どんな対策をしているのかというと、
モンダミンやリステリン、マウススプレーで口臭対策をしていました。

内側のケアをする際に、歯磨きでの磨き残しの残存が虫歯を招く、口臭を引き起こす、歯周病になる。

歯ブラシで届かなかったところの隅々まで、リステリンといった液体リンスは口臭だけでなく歯周病を防ぐ働きがあるので、

もし、歯磨きを終えた後に『なんだか口の中がすっきりしないな』と思ったら、もう一度口を(リステリンなど)漱いで確認する。
ごく当たり前のことを継続してみるだけでも口臭予防ができるきっかけになるのではないかなと思います。

歯磨きが苦手な方でも液体歯磨きなどで口の中の汚れを落とすために口に含んで、口内でコロコロ転がしてぶくぶくうがいして吐き出す、
それから優しくブラッシングを実践することお薦め致します。

とても気になるお口の匂い

私は匂いに敏感なタイプです。

実母、主人の口臭がとても気になり…私自身も、もしかして匂っているのかも。と毎日不安になっています。

評判どう?キラハクレンズを実際に使った私の口コミ&効果!

私の匂い対策として、朝起きたらしっかりとうがいをするようにしています。うがいをすることで、口の中に溜まっている匂いが消えてくれるような気がします。

うがいをする時は、ぐちゅぐちゅぺーではなく、がらがらぺーをするように意識しています。

その都度、気になるときはうがいをしています。

口臭をチェックするときは、口を手で押さえ(この時、手は丸みをもたせて、空間を作るようにします)息を吐いてチェックするようにしています。

最近はマスクをしていることが多いので、吐いた息がそのまま口の中に戻り、匂いがキツくなってしまうような気がするので、使い捨てマスクを着用するときには、マスクの中にマスクシートを入れるようにしています。

やはり、虫歯があると口臭がきつくなるイメージがあるので、口の中を清潔に保つことができるように、しっかり歯磨きをすることを意識しています。(これは、子どもにもしっかりと伝えています。)

いつも綺麗な息でいたい!子どもにくさい!って言われたくないので、口の中を意識してケアしていきたいと思います。

歯磨きだけでは無理な汚れをゴッソリ

何分歯を磨いても、歯と歯の隙間に詰まった食べカスなどは掻き出す事はとても難しいです。歯ブラシだけでは歯の表面的な汚れにしか届かず、不完全なケアになってしまいます。その状態を放置してしまうと、歯石となり口臭の最大の原因になってしまいます。

ブレスマイルウォッシュ

そして歯石になってしまうと、歯磨きだけでは取り除く事は出来ません。

そこでおススメなのがフロスです。汚い表現になってしまいますが使用後のフロスの匂いを嗅ぐとどれだけ汚れが残っていたのか分かります。かなりキツい匂いがするはずです。

普段からその匂いを撒き散らしていると思うとやはりフロスは口臭ケアには必須アイテムだとわかります。毎日食事の後に使うのが理想的だと思いますが、そうなると掛かるコストも気になります。フロス自体はとても安価ですので毎日使ってもお財布的にもとっても優しいアイテムだと思います。

何より歯の隙間を清潔に保つことによって虫歯のリスクも軽減し、後々かかる出費も抑えてくれるはずです。そのば凌ぎのガムのどデンタルケア商品に走りがちですが、やはり根本的な解決にはならないのでいずれは歯医者さんに駆け込むなんて事にならないように歯磨きあとのフロスを習慣化させる事が大切だと思います。

歯科衛生士である私が伝える口臭の原因

私が歯科衛生士として働く中、口臭の悩みを抱える方をいろいろみてきましたが口臭の原因は7つあると考えます.

1、虫歯

2、歯周病や歯肉炎など、

3、内科的なところ(胃が悪い)

4、精神的心理的な面から

5、唾液が少ないことによる口腔乾燥

6、食べ物による影響

7、歯石や歯垢がたくさん付着している

http://www.vinicoladelnordest.com/

などさまざまです.

口臭が気になるという方はまず歯科を受診し口腔内のチェックやお口のクリーニングをしてもらう事です.

できれば定期的にクリーニングをしてもらういお口の中を清潔に保つ事事です.

お口クリーニングの内容としては医院ごとでいろいろ考えられていますが基本的には以下の手順が普通です.

1.機械を使って歯石取り

    ↓

2.全体的に歯の面を機械でブラシをかけるもしく歯ブラシを使って磨く

    ↓

3.歯と歯の間にフロスを通す(これはしない歯科医院もある)

口臭が気になる方はまず歯科を受診しできれば定期的にクリーニングをしてもらいお口の中を清潔に保つ事が大事です..

ただ、私の経験から言わせてもらうと、若い方で上記の7つが考えられず口臭が気になるという方はたいてい気にしすぎが多く、客観的に納得してもらうためにしていたことは口臭チェッカーを使って数字で提示し気のせいだと認識してもらうことでした.口臭チェッカーをご自身で購入しチェックしてみるのもいいかもしれないですね.