日焼け止めの初歩的使い方

久しぶりに会った人に「日焼けしたねぇ」と言われてショックを受けたことはありませんか?晴れが続いているときは日焼け止めをしっかり塗っていても、曇りが続くときはつい気が緩んでしまうものです。歩いているときに急に日差しがさしてきて慌てても、すでに日焼けしてしまった…そんな失敗は誰にでもあることでしょう。

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日差しがさして来なくても、実は紫外線は地上に降り注いでいます。肌を出す服装のときは、お天気に関係なく日焼け止めを塗っておくのが無難です。日焼け止めはかなり油っぽい手ざわりです。

薄く伸ばす感じで塗るには、出し過ぎないようにしましょう。適量は500円玉くらいです。蓋を外す前に容器をよく振ります。容器内で成分をしっかりかき混ぜるつもりで振りましょう。

きちんと振らないで出すと、透明でさらりとした液体が出ることがあります。日焼け効果が高いのは乳白色の液体です。しっかり容器を振ると、乳白色の液体が出ます。乳白色の液体は、塗ってすぐは水をはじきやすく、手を洗うとき、水だけだとよく落ちません。

石けんを使いましょう。日焼け止めを塗ったところは、入浴時にシャワーで済ますのではなく、湯舟につかった後、石けんで洗うようにしましょう。石けんはよく泡立てて優しく撫でるように洗います。